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デジタルでない写真はなくなってしまうのか
*ist DSを購入して早1ヶ月。
ものすごい勢いでハマってしまって、本当に自分でも病気じゃないかと思う程。

撮影したコマ数は700コマを越え、会社にも度々持って行く始末。

もともとは昨年9月にK1000をヤフオクで落札したことから"再発"した"写真(カメラ)熱"だったわけですが、*ist DSによって急激に悪化(!)した。
デジタルにならなけりゃ、こんなに四六時中頭の中を占拠することも無かったはず。
やっぱり撮ったその場で具合を確認(フィードバック)し次のコマにそれを活かせるというのは、なんとまぁ画期的なことか、ということでしょう。

そんな中、やはり従来のフィルムカメラの使用頻度が激減しています。やっぱりデジタルカメラの撮影スタイルに慣れてしまうと、なかなか使ってやろうという気が起きなくなってしまう。
*ist DSが来る前は、そんな風になるとは夢にも思ってなかった。それぞれ使い分けられると思っていた。

写真屋ウラ話:今度はモノクロ納期変更だって・・

今、急激にフィルムと現像処理の市場が縮小しているらしい。
このまま行くとカセットテープみたいに、お店に行っても売ってないなんてことになりかねない。
それだけは避けてもらいたい所だけど、でも実際買わないのにそんなこと言うのも無責任ですよね。複雑な心境。

どっちにしろ、僕の場合はせっかくモノクロフィルム現像の道具一式をそろえたんだから使わないともったいないね。
花粉の季節が終わったら、またボチボチ始めよう(と自分に言い聞かせる)。

〜 〜 〜

ほんとうはね、
*ist DSを買うとき、最後までフィルムスキャナーとどっちにしようか迷った。
どっちがシアワセになれるだろうって。
でも、今思うとやっぱ*ist DSでよかった。

あぁ、言ってることがちょっと矛盾してるぞ。
時代の流れ、です。
04/09 12:36 | カメラと写真 | CM:2 | TB:0
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