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写真・音楽・ネコ・中国。
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最近スパイウェア対策などで企業ユーザーにもだんだんと浸透し、ユーザー数がぐんと増えてきたらしいFireFoxというブラウザ(要はInternet Explorerみたいなやつ)には、手軽に機能を拡張できる仕様が備わっている。
[.xpi]という拡張子のファイルがFireFoxの機能を拡張するための仕組みとして出来上がっていて、ダウンロードすると自動的にいろいろな機能が増える。 仕様が公開されているため、たくさんの開発者がこぞって便利な機能を追加している。 そんなのの中で、僕みたいな人にすごく便利なのがあることが分かったのでちょっと紹介。 インターネットで何かかっこいい写真を貼付けているブログを見つけたとする。 その写真は、どんなカメラでいつ、どういうふうに撮ったのか気になったとき、FxIFがインストールされたFireFoxで右クリック→「プロパティ」を選択すると、写真データに残っているEXIF情報を表示してくれる。 ![]() 簡易的な表示しかできないけど、とりあえず確認するだけなら十分だと思う。 もう少し詳しい内容が知りたいなら、その写真をダウンロードして他のEXIF対応のアプリで確認すれば良い。 |
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