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写真・音楽・ネコ・中国。
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僕が赴任する先は、中国でも東北部の吉林省というところです。
延辺朝鮮自治区という地域で、朝鮮族の人々が人口の約40〜50%を占めているそうです。 標識や看板は、漢字のほかハングル文字でも書かれていてちょっと不思議な風景です。 『映画「ブレードランナー」の舞台になっている2019年のロサンゼルスの雰囲気』と言ったら、だいぶ誇張しすぎですかね(^^) 朝鮮語(≒韓国語)が通じるためか、韓国企業の進出は多いようですが日本企業は少ないらしいですね。そんな少ない日本人の一人になるわけです。 僕の勤め先の若いスタッフは、中国語はもちろん朝鮮語もほとんどの人が話せるし、なんと日本語が通じます。 現地はどういうわけか日本語教育が盛んらしいのです。 そういう面では心配が少ないのですが、文化的な違いによる誤解などが起きないかどうかなどはちょっと心配ではあります。 食事は中華料理と朝鮮料理が両方楽しめます。ファーストフードも質は別にしてとりあえずあるようでした。 冷麺なんか、韓国からも食べに来る人がいるとか。 気温は冬は-10℃〜-20℃、夏は最高25℃位。北海道みたいなもんか?! 現地には花粉症はあるんでしょうか?花粉症患者としては気になるところです。 1月に行ったとき現地の人に聞きまくりましたが、「そういう病気の人はいない」とのこと。杉が生えてないってことか? 〜 〜 〜 荷物の関係で銀塩カメラは持っていくものの、フィルムスキャナは諦めることになりました〜。 残念。 落ち着いたら日本から送ってもらうことにしましょ。 もし向こうでリバーサルが売ってるようなら、(どうしてもフィルムで撮りたければ)リバーサルで撮って*ist DSでデュープするって言うのも手ですけどね。でも期待薄ですね。 |
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