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郊外のブッダ
郊外のブッダ

琿春にあるお寺を見に行きました。
まだ建設中。
以前に行ったときはてっきりテーマパークだと思っていたのですが、正真正銘のお寺でした。
その節は大変失礼いたしました<(_ _)>
だいぶ進んではいましたが、完成はまだまだ先の印象でした。

ただし、涅槃像はだいぶ完成していました。

郊外のブッダ 〜 後ろ姿

涅槃って、北枕でお顔は西向きだとばかり思ってたのですが、琿春では南東を向いていらっしゃいました。(いいの?よくわからない。)

ちなみにこのエントリのタイトルは David Bowie の[ The Buddha of Suburbia ]から拝借しましたが、全く関係がないだろって言われれば仰るとおりです。はい。
05/06 23:11 | カメラと写真 | CM:2 | TB:0
琿春に建立してる霊宝寺
コンクリートの涅槃仏あり
コンクリートで涅槃仏。
私も思いました。
「なんだかなぁ」

しかしこう考え直しました。

〜 〜 〜

例えば鎌倉の大仏だって、建造当時としてはおそらくは最新の素材(鉄?)を使って作ったのですよね。

それ以前は木材で作るのが主流だったとしたら、当時の鎌倉の住民は「なんだかなぁ」と思ったかもしれませんね。

100年後にはポリカーボネート製のお釈迦様を見て「なんだかなぁ」って言っている未来人が、「やっぱお釈迦様はコンクリートじゃなきゃあなぁ」とか言っているかもしれません。

〜 〜 〜

そういう風に考え、僕は出来上がったあと再度見に行ってそのときの状態で判断することにしました。
それまで「なんだかなぁ」は保留にしておくことにします。
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