漢字とハングルの絡みが面白いですね。
漢字は「善玉旅店」ですが、ハングルを漢字に直すと「善玉旅館」になります。
名前が「善玉」という人がオーナーなのでしょうか。
朝鮮族だけ泊めるというのか朝鮮族が経営しているというのか下の表示はよく分かりませんね。日本人は公式には「旅店」には泊まれないことになっているようです。実際には泊めてくれることもあるようですが。
たんなる旅館とは違うんですか?
日本人は泊まれないっていうのは、やはり戦争と関係があるんでしょうか。
お隣さんなのに、文化の違いとか、わからないことが多いです。
いえ、僕が無知なだけですが、、、(笑)
こんな閑古鳥の鳴くブログへようこそ(笑)
望月門さん:
ハングルでは旅館なんですね。読めないので完全にスルーしてました。
そうですね。多分人名なんだろうと思いつつ、面白かったんで写真撮っちゃいました。
こっちにいると、こういうの完全に見慣れちゃいますけど、日本から見たら面白いかなぁって。
でもあんま面白くないかな。
最近は全然写真撮ろうって気が起きなくて困ったもんです。
日本人(っていうか、外国人ですよね?)が泊まれないっていうのは、何か規制があるのですか?
下に朝鮮族って書いてあるのは、朝鮮族限定(という意味)なんだろうなぁと解釈してました。こっちでは平気で「店員募集(朝鮮族限定)」とかって書いてありますものね。日本で同じような事を書いたら大変なことになりそうですが、そのあたりの意識はおそらく日本の何十年も前と同じなんでしょう。
何年かすれば変わるでしょう。きっと。
のっつーさん:
ども。
はい、旅館というより民宿みたいな感じらしいです。
私はこの手の場所に泊まった事が無いですが、聞くところによると知らない人と相部屋になるようです。さらに一般的には風呂は無いらしいです。食事はあるとかないとかいろいろらしいです。
その代わり激安らしいです。
戦争は関係ないと思いますよ。単に外国人はそういう所に泊めてはならん!って政府が言っているだけじゃないでしょうか。そのあたり、望月門さんのコメントを待ちましょう....
まさかコメントのリクエストをされるとは思いませんでした。
外国人を「旅店」に泊めてはならんというのは、政府からのお達しです。
しかし「上に政策あれば下に対策あり」の国ですから、中国人と一緒だと内緒で泊まれるようです。ここだけの話、実は私も泊まったことがあります。1人部屋に入れてもらったので、ホテルとそんなに変わりませんでした。テレビなどはなかったですが。
コメントありがとうございます。
やはり日本人というより外国人全般に対する政府のお達しなんですね。
しかし初耳でした。
ま、おそらく私はこの先も泊まる事が無いと思いますが、それは私が悪人だからという事であるのか無いのか、そんなことは別にどうでもいいですね。
しかしゼンダマン。懐かしいなぁ。