それでその回答なんですが、
一言で表すとすると、
「原始的コミュニケーションで人と接することが出来るから」
わかるかなぁ。わかりにくいよなぁ。
ちょっと解説しますね。
例えばスーパーで何か買うとしますよ。
日本だったら無言でレジに並んで、店員から合計の値段を聞いて、そのお金を払って、そして商品を受け取るでしょう。いや、中国だっておんなじですよ。
っていうか「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございました」とか言ってくれる分、日本の方が丁寧です。
中国は何にも言ってくれないのが普通みたい。
それだけ聞くと気分悪そうですが、でも違うんだなぁ。
私はここでは「外国人」なんです。
コイツに何を言っても通じないって気がつく。
それは格好が違うせいかもしれない。
雰囲気?かも。
あと、僕の商品を探している様子が不自然とかいろいろ要素はあるんでしょうねきっと。
それでどうするか。
彼や彼女、そして私も「表情」で気持ちを表すんです。
私が間違えずにちゃんと代金を支払うことが出来れば、彼や彼女はニッコリ笑ってくれるんですよ。
私ももちろんニッコリ微笑み返すのです。
これですよ。
これが気持ちが良い。
心が温かくなる。
こんなこと日本じゃあり得ないでしょ。
日本で知らない人に微笑みかけたら、ヘンタイか宗教(失礼!)か何かと間違われるに決まってる(笑えないって)
これだけで海外で寂しく暮らすことにも耐えられる「糧」になり得るってことを、本に書いたら売れるかなぁ?
帰国したら書くか!?(売れんて)